金銀花は、スイカズラ科のスイカズラのつぼみを用います。
薬理作用として、広いスペクトルの抗菌作用をもつ。
対外試験管では、黄色ブオウ状球菌、溶血性レンサ状球菌、カタル球菌、肺炎球菌
、髄膜炎球菌、腸チフス箘、パラチフス箘、赤痢菌、百日咳箘、ヒト型結核箘などにたいして
抑制作用がある。
組織培養で中薬(漢方)をスクリーニングすると、上気気道感染に関係ある各種ウイルスの
コロニーに対し、抑制または細胞の病変を延引する作用がある。
またクロロゲン酸とインクロロゲンさんは「金銀花」の中に含まれる抗菌成分の一つと言われている。
中薬の効能 清熱(解熱)、消炎、解毒、利尿、 薬性 寒
このように、金銀花効能を、西洋医学、中医学の薬理作用から見ても、新型インフルエンザに
有効であります。
治すだけの医療から、「未病を防ぐ」予防する医療への変革の時代が、今回の新型インフル
の警鐘と思いました。
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